梨状筋症候群
坐骨神経は、梨状筋という筋肉の下(梨状筋下孔)を通って表面に出てきます。この梨状筋の下で圧迫されてることによって足がしびれてしまう時に、梨状筋症候群と呼びます。
梨状筋症候群の症状
梨状筋症候群の症状は、足のしびれと痛みです。梨状筋症候群でのしびれの特徴は、座っているとしびれが徐々に強くなることが多く長時間座る事が出来な事が多くあります。
この梨状筋症候群に対して、当院では鍼灸治療・整体治療を行っています。
もともと、梨状筋症候群が起こる原因のほとんどが左右のバランスが崩れていることから、身体のバランスを改善していくことによって梨状筋症候群からくる足のしびれは改善できます。
梨状筋症候群の治療
当院では、梨状筋症候群に対して鍼灸治療と整体治療を行っています。梨状筋は、骨盤の歪みがある場合に特に硬くなってしまいます。
その梨状筋が固くなってしまった状態を改善するためには、
①骨盤の位置を正常に矯正していく
②固くなってしまった梨状筋を鍼灸治療によって柔らかくしていく
以上の2通りがあります。
梨状筋症候群の治療でどちらの方法がいいということはありません。
梨状筋症候群の症状に合わせて臨機応変に対応することで症状の早期回復が可能となります。