Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 11月 22nd, 2010 No Comments »
東洋医学では坐骨神経痛を「血」、「水」のバランスが悪く流れが滞って痛みが生じると考えています。 血は血液だけをさすのではなく栄養分全体を表しています。そして身体の各器官・組織に栄養分を提供し潤し気とともに精神活動の基礎物質となり意識や精神をはっきりさせる働きがあります。 水はリンパ液、汗、涙、尿など身体の中のすべての水分のことで関節をなめらかに動かすことや汗や尿を生成する、皮膚に潤いをもたらすなどの働きがあります。 血がなんらかの原因で血液循環が悪くなると栄養が筋肉などの組織に行き渡らなくなることと、瘀血といって血がドロドロの状態になって停滞してしまい痛みが引き起こされます。 水は身体の水分代謝が悪くなることにより身体の中の余分な水分が停滞してしまい水毒へと変化して痛みを引き起こします。 血や水の停滞とともに冷えが伴います。血や水がバランスよく体内をめぐっていれば健康でいられますがどちらかひとつでもバランスを崩し流れが悪くなるとさまざまな症状を引き起こす原因にもなりそのひとつでもある坐骨神経痛が発生します。 この症状において改善していくとなると瘀血によって痛みがおきる坐骨神経痛には血をきれいにして流れをスムーズにするようにします。 水の停滞によって起こる痛みの坐骨神経痛には水分代謝をあげるようにして身体の中の余分な水分を尿や汗として身体の外に排出させ水の流れを正常にするようにします。さらに冷えを伴っている坐骨神経痛には身体を温めるようにします。 いずれにしても身体の循環をよくして坐骨神経痛の痛みを改善していきましょう
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Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 11月 20th, 2010 No Comments »
昔から神経痛には温泉がいいと聞かれたことないですか?温泉の効能にもよく神経痛って書いてありますよね。この温泉の効果は神経痛の原因となる病気(例えば動脈硬化・脊髄疾患・糖尿病など)以外のただ単に坐骨神経の損傷による神経損傷の場合に効果があります。坐骨神経痛の痛みで長い間、鎮痛剤、鎮静剤に頼って薬漬けで痛みの改善をはかるよりも生活習慣の中で自然治癒力を高め坐骨神経痛を改善していくのが効果的です。温泉につかって身体の芯から温めると坐骨神経痛の痛みやシビレの症状が緩和できます。特に慢性化した坐骨神経痛に対して効果的で血行を促進して、鎮痛作用が期待できます。その理由として温泉に入ると身体の中の血液循環がよくなり、筋肉や関節が緩和するからです。さらに血液循環がよくなることで坐骨神経の損傷した部分に酸素や栄養分の血液が沢山集まるようになります。坐骨神経の損傷した部分に酸素や栄養分がどんどん送られてくると老廃物や痛みを起こしている物質が取り除かれていきます。そうすると坐骨神経の神経損傷が自然と回復してくるために痛みが和らいでくるのです。ただし温度が高めの温泉は坐骨神経痛には逆効果です。38℃~41℃未満の微温浴で温泉に約20分ゆっくり額から少し汗が噴き出るくらいまで浸かりながら、痛む場所をやさしくマッサージしたり動かしたりすると効果的です。坐骨神経痛に効く温泉の泉質としては、硫黄・食塩泉・芒硝泉・酸性泉・放射線泉 ・炭酸泉・重曹泉・塩化物泉・単純温泉・硫酸塩泉・二酸化炭素泉・炭酸水素塩泉などがあります。温泉でなくても家庭で湯船につかることでも坐骨神経痛に効果があります。温泉の有効成分と同じとはいきませんが薬草を使った薬草風呂や塩を入れて塩風呂、みかんやゆずなどのかんきつ類のお風呂そして市販の入浴剤もたくさんありますので毎日違うもので楽しみながら身体を温めるのもいいですね。また身体を芯から温めること坐骨神経痛を楽にするだけでなく冷えや胃腸障害・肩こり・自律神経のバランスを整えるなどにも効果がみられます。 ただ注意してもらいたいのが痛みが激しく出ている急性期の坐骨神経痛は温泉で暖めて急激に血行を促進すると悪化するのでやめましょう。 坐骨神経痛の痛みの改善に痛み止めの薬を多量に使うよりも自然治癒力を高める温泉療法をためしてみてはいかがでしょうか?
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Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 11月 19th, 2010 No Comments »
人の便は70%~80%が水分で、残り20~30%が固形物です。大便は消化されなかった食べ物の残りや分泌物、腸内細菌から作れます。便秘の人に多くみられる便の形状としてコロコロ便・硬い便・細い便など様々あります。このような形状の便秘になると”いきまない”と身体の外に排便することができなくなります。 便秘になるとだんだんと便の量が腸の中で蓄積されてくるためどんどん腹圧が高くなってきます。便秘のときに腰が重たく・だるく感じたことがあると思います。これは腹圧が高くなる事で内から腰を圧迫したために起こってしまったからです。この過程で坐骨神経痛の痛みも強くなってきます。この場合の坐骨神経痛の痛みは便秘が解消されれば坐骨神経痛の痛みが軽減します。 便秘の発生にはいくつかのパターンが考えられますが十二指腸の消化機能低下や脾臓機能低下・骨盤のゆがみが原因ため骨盤の左右どちらかが傾いていることから、大腸機能が低下してしまうと便秘になりやすいといわれています。坐骨神経痛の方は排便のときにりきむことができずに便秘をする方が多くみられます。悪化させないために、便通をよくすることが大切です。排便時に"いきむ"ことにより腹圧がかかり、椎間板内圧や脊柱管内圧がかなり引き上げられます。排便時に少し"いきむ"だけでも痛みを引き起こされますが便秘のため強く"いきみ"をすればかなり痛みが増強します。すると椎間板内圧や脊柱管内圧が増強したために坐骨神経を圧迫させてしまい痛みが増強するのです。 もし便秘からくる坐骨神経痛でお悩みの方がいらしたら骨盤の歪みを改善し腸内環境を整え坐骨神経痛の痛みを軽減させませんか?
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Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 11月 17th, 2010 No Comments »
ビタミンB1は主に炭水化物を分解してエネルギーに変える重要な役割を持っています。またビタミンB1は乳酸などの疲労物質の蓄積を防ぐ役割があります。この身体の中に重要なビタミンB1を不足させる行為が日常生活の中であります。それは間食の多い人や外食の多い人・煙草を吸う人・アルコールをよく飲む人などがビタミンB1不足を招いてしまいます。穀物・砂糖・アルコール類はビタミンB1を消費するため日常生活の中でビタミンB1を多く摂取する必要があります。特にアルコールはビタミンB1の吸収を妨げる働きがありますのでアルコールをよく呑まれる人は特に注意が必要です。また脳のエネルギー源がブドウ糖になります。神経をコントロールしている脳はブドウ糖を沢山必要とします。しかしビタミンB1不足でエネルギーが脳に十分運ばれなくなると、中枢・末梢神経が正常に働かなくなり精神的に不安定になってイライラしたり怒りっぽくなったりして自律神経の乱れも引き起こし坐骨神経痛を悪化させます。そして運動機能もにぶくなりむくみなどの症状も引き起こします。さらには糖分のエネルギーへの変換が十分に行われないと、それが脂肪に変わってしまい肥満の原因にも坐骨神経を圧迫してしまいます。ビタミンB1は中枢神経や末梢神経の働きを正常化する力を持っています。十分な補給ができれば身体にはいいのですが、不足すると逆に身体にさまざまな症状を引き起こしてしまいます。ビタミンB1の不足が坐骨神経に及ぶと坐骨神経痛の痛みを増大させてしまいます。 参考までにビタミンB1を多く含む食品には豚肉、ロースハム、うなぎ、玄米、日本ソバなどがあります。ビタミンB1は、体内に貯めておくこができないので毎日の必要量摂取することが重要です。 坐骨神経痛の改善に向けてビタミンB1を摂取し、身体の中から坐骨神経痛を改善していきませんか?
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Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 11月 15th, 2010 No Comments »
坐骨神経痛か腸脛靭帯炎の痛みかを迷われている方がいます。 腸脛靭帯炎とは膝関節の屈伸や捻りなどの動きによって膝関節周囲の靭帯や軟骨などの組織を傷つけることによって痛みが生じる状態です。 腸脛靭帯炎はマラソンなど長距離を走る人に特徴的な膝の障害ですが、解剖学的にO脚の人は身体のバランスが悪いために腸脛靭帯の緊張が高まりやすいのでこのような人達にもみられます。 膝の皿は丸い形の骨で膝周囲の筋肉や靭帯・腱がつながっています。活動している最中、正常な膝の動きであれば膝の皿はわずかに上下に動き、大腿骨に触れることはありません。しかし、腸脛靭帯炎の人は膝を動かすと膝の皿と太ももの骨の下端がすれ合う状態になっています。歩いたり走ったりしているときに足が過度に内側に捻られるとすねの部分が内側にねじられ膝の皿を内側に引っぱります。その一方で太ももの筋肉は膝の皿を外側に引っぱります。このような相反する力がかかることで、腸脛靭帯と太ももの骨との末端部で摩擦が起こり痛みを生じます。 症状として太ももの外側の末端部に限って痛みが存在します。腸脛靱帯は明らかに緊張が増大しており靱帯の走行に沿って電気が走るみたいにビリビリ広がって痛みます。 痛み始めは活動後に痛みが発生しますが活動をやめると痛みがなくなります。しかし、活動を続けていると腸脛靭帯と太ももの骨との摩擦が繰り返し加わるために次第に痛みは増強して簡単に痛みが引かなくなってしまいます。重症な場合、痛み部分の摩擦を軽減するために膝を伸ばしたまま歩くようになります。 これが腸脛靭帯炎の症状になります。 坐骨神経痛の痛みは座っている動作や腰の前かがみ姿勢や後ろに反ったりする姿勢などで痛みが増強し、坐骨神経の支配領域にそって痛みやシビレが出てきます。膝の曲げ伸ばしでは痛みの変化はでません。 もし膝の外側の痛みを感じるようでしたら一度自己判断せず専門家へ受診して坐骨神経痛がどうか判断して頂くことをお勧めします。
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Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 11月 13th, 2010 No Comments »
脳が分泌するホルモンの一種に脳内モルヒネといわれているものがあります。これは人の気分を良くさせるだけでなく自然治癒力を高めるとてもすぐれた薬理効果があります。その中にエンドルフィンという神経伝達物質がありこのエンドルフィンは3つに分けられそれぞれα、β、γになります。 その中でもβ-エンドルフィンは激しい痛みや苦痛を取り除くときに最も多く分泌されます。 このβエンドルフィンの働きとして鎮痛・鎮静作用があります。脳内麻薬ともいわれるように モルヒネの6.5倍の鎮痛作用を持っており、強いストレスにさらされている際に自然に分泌され、鎮痛・鎮静作用をもたらして痛みや苦痛を和らげます。 この他に日常的にこのβエンドルフィンをたくさん分泌する方法があります。 それはユーモア、気持ちいい、おいしく食事をしたり、希望のある楽しい毎日を送ったり、人が快感を感じることで日常生活をおくることです。 同じ食事や遊びするにしても悩み事を考えながら遊んだり、時間に追われて食事をかき込むだけでは楽しい、おいしいという快感を得ることができないのでβエンドルフィンは分泌されません。 つまり楽しい・気持ちいいと感じる思いや更にはその上の感激や感動、果敢に何事にも挑戦する意欲、悲しみを乗り越えて克服しようとする気持ち等、ポジティブな気持ちが脳内モルヒネの分泌増大につながるのです。更にβーエンドルフィンを分泌を促進させるためには、43℃から45℃ぐらいの熱いお風呂に5分ぐらい入るのも効果的です。 ポジティブな気持ちを持つことで、脳内からβーエンドルフィンが分泌されるます。これにより自己免疫力が高まり細胞の活性化し痛みの早期改善に役立つのです。 坐骨神経痛の痛みを軽減させるためにも日常的にポジティブな気持ちを持つことで早期改善がみられるのです。
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Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 11月 12th, 2010 No Comments »
坐骨神経痛といっても、どれが坐骨神経による痛みなのか判断が難しいですよね。 だから以下に坐骨神経痛かどうかの判断を記載します。 ●慢性の腰痛持ちである ●いつも腰やお尻に痛みやシビレがある ●脚の痛みが激しく歩けない ●太ももから足先にかけてシビレや痛み・さらには筋肉のひきつけを感じる ●腰を動かすと下肢の痛みが激しくなる ●立っていると脚が痛くなってきて立っていられない ●軽い運動で腰・お尻・太もも・ふくらはぎ・足などの痛みやしびれの感覚が激しくなる ●足腰で踏ん張ろうとしても力が入らず階段や段差でつまずく事が多い ●足の裏がおもりをつけているように重たく、足の裏の皮膚が厚くなったような感覚やジリジリしたりする ●少し歩くと足先の痛みやしシビレがひどくなって歩けない状態になり、しゃがんだりして少し休憩すると再び歩けるようになる ●陰部周辺の感覚が鈍くなり、歩いていると思わず失禁することがある ●左右の足の筋力に差がある ●お尻から下肢にかけて引きつった感じや冷たい感じ・ほてった感じなどの少し異常な温度感覚がある ●安静にしていてもお尻や下肢が激しく痛んで眠れない ●身体をかがめると痛くて靴下がはけない ●おしりが痛くて座っていられない 痛みの程度もズキズキ痛んだり、激しい痛みが走るなど様々です。これらの症状がみられたら早急に治療開始することをお勧めします。
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Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 11月 11th, 2010 No Comments »
唐辛子、キムチ、激辛カレーなど辛い物がお好きではないですか? 辛い物の食べ過ぎは坐骨神経痛の痛みを悪化させてしまいます。 それは辛さの刺激により胃腸の粘膜をただれさせるからです。 辛い物を食べることにより胃の中に強い刺激が入り胃酸をたくさん分泌するようになります。 内臓と背骨は密接な関係があるためこれにより内臓神経反射で腰椎の4番目と腰椎の5番目の背骨が歪みを作ります。 背骨の中を通っている脊髄から枝分かれして腰椎の4番目と腰椎の5番目から大腸へ向って神経がつながっています。 だから胃の粘膜がただれ大腸に何らかの異常が起きると内臓神経反射でその関係している背骨が歪むことになります。 坐骨神経を構成しているのが腰椎の4番目と腰椎の5番目の場所になるのでこの内臓神経反射により、この部分の歪みから神経圧迫が発生して坐骨神経痛が悪化するのです。 坐骨神経痛の痛みがある時に辛い物を食べて胃に負担のかかる食べ物は控えるように心がけましょう。
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Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 11月 10th, 2010 No Comments »
痛みの刺激は刺激を感じた所から脊髄へと伝わり、最終的に脳までたどりつきます。 この脊髄には痛みをコントロールするゲートがあり刺激を感じた所から脊髄に入る時には必ずゲートを通ります。 脊髄の入り口には特殊な細胞があり、これが脳の指令を受けることで痛みの伝達を遮断するように働きかけます。 ここでゲートが開閉され痛みを遮断させたり通過させたりして痛みをコントロールしています。 ゲートの開閉には太い神経と細い神経が関わっており脊髄のところでどちらの神経を脳に伝える判断しているのです。 細い神経は痛みの刺激を伝え、太い神経はそれ以外の刺激(触る・圧迫・揺らす)を伝えます。 太い神経は触る、圧迫、揺らす刺激を脳に伝えるので痛みが脳に伝達されている時に触る、圧迫、揺れるなどの刺激を入れることで痛みを伝える細い神経を閉じる役割をしてくれるのです。 つまり太い神経を刺激するとゲートが閉じて、細い神経の痛みの刺激はシャットアウトされ痛みを感じなくさせるのです。 痛みを感じると、人間は思わずその部分を強く押さえつけたりしますがこれは太い神経を働かせてゲートを閉ざし痛みを遮断しようとする反応なのです。 このゲートが開いていれば痛みは脳に伝わりますが、ゲートが閉まっていれば痛みがあっても脳は痛みを感じません。 坐骨神経の痛みがある時に痛みをあるところを手を当てると少し楽にならないですか? これは手を当てることによりゲートを閉ざして痛みを遮断しようする反応になるのです。 もし、坐骨神経痛の痛みがありそこに手を当てる回数が多くなっていたら症状が悪化しているかもしれません。早急に専門家に受診することをお勧めします。
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Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 11月 8th, 2010 No Comments »
命ある動物のあらゆるものの身体には常に独自の電気が身体の中で起こっています。 人間もその中の1つで、脳や心臓等の内臓・筋肉・神経など身体のあちこちから自分では感じることのできないごく弱い電気を発しています。 これは人間が身体を正常に機能させていくうえで必要な働きをしています。 この電気に異常が起きると身体にも異常が現れるので身体の外部から弱い電気を流して治療を加えます。 電気治療には痛みに対してのマッサージ効果と血行促進効果・自律神経の調節・鎮痛効果があります。 運動神経を刺激するため筋肉は体内の電気信号により動いているため電気治療で体の外から電気刺激を与えると動かそうとしなくても筋肉を動かすことができるのでマッサージ効果が得られます。そして筋肉を電気刺激で揉みほぐすことで硬くなった筋肉が柔らかくなるために血流がよくなります。筋肉の刺激によって血液循環が良くなるので血液に乗って痛みを起こしている発痛物質を流し出し鎮痛効果が得られるのです。 さらに知覚神経を刺激するため脳から出るエンドルフィンという鎮痛物質の分泌も盛んになり痛みを伝達する機能に変化を及ぼし、脳に痛みの感覚を伝えにくくするといわれています。 電気にはプラス極とマイナス極の二つの電極がありこの2つの電極を身体に流すことで電気が流れます。 2つの電極にはそれぞれの働きがあります。プラス極の働きは神経を興奮させて、麻痺した神経および筋の働きを活発にさせる働きがあります。 続いてマイナス極の働きは神経の働きを抑える鎮痛・鎮静作用があります。 症状に応じて使い分けるとより効果的に治療ができます。 坐骨神経痛の人は無理な姿勢や動きを続けて症状を悪化させたり痛みを慢性化させたりするしているので電気治療でまずは痛みを軽減していきませんか?
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