歩くときに下肢の痛み有無を感じてもらいます。歩いてる最中に下肢の痛みやしびれ感、脱力感、などが現れることによって歩くことが不可能になり数分間休憩よって再び歩くことができる症状を「間厥性跛行」といいます。
この間厥性跛行は3種類あり動脈性・脊髄性・馬尾神経性に分けられます。
歩行困難は痛みのための場合は血管性または坐骨神経型脊柱管狭窄症と判断します。
脱力のための場合、脊髄性または馬尾神経型脊柱管狭窄症になります。
前かがみで休むと症状が早く軽快するのは坐骨神経型脊柱管狭窄症になり、休んでいるときの姿勢は症状の軽快と関係がない場合は血管性または脊髄性脊柱管狭窄症を疑わなければなりません。
歩行の仕方によっても坐骨神経を分類することができるので自分で判断せず、もし歩いてるときにおかしいなと思ったらすぐ専門医に受診することをお勧めします。